カテゴリ:ぼくちゃん( 7 )

ぼくちゃん3回忌。。。

今日3月11日は、セキセイインコのぼくちゃんの3回忌でした。。。

もう3年かぁ・・・と、3年前を思い出したり。。。emoticon-0144-nod.gif


f0132055_2349281.jpg
 月日が経つのは本当に早いですよね。。。

 涙が出なくなるまで泣き続けてお別れした3年前。。emoticon-0106-crying.gif

 お別れは辛かったけど、ぼくちゃんと過ごした時間は

 今でも色あせることのない思い出。。。



f0132055_23562561.jpg
   本当に可愛くて可愛くて。。。

   ぼくちゃんに会いたいなぁ。+゜(゜´Д`゜)゜+。

   もしかしたらもう生まれ変わっているかも☆

   幸せに過ごしてるかなぁ。。。



母ちゃんはあの頃より、鳥さんのこと勉強したよ・・・って言いたい。。。

どんな動物と暮らしていてもお別れは必ずやってくるけど、一緒に暮らすことで

たくさんのことを学んだり、得るものはすっごく大きいと思います。。。


f0132055_04217.jpg


今日はみんなが眠る場所で、旦那様と思い出話ししながらお祈りをしました。。。

今居るみんな、これから来る子... どうか守ってね。。ぼくちゃん。。

亡くなって3年も経つのに、思い出すだけで幸せな気持ちにしてくれるなんて、とっ

ても親孝行な子だわ+.(*´∀`*)゚+.

今日、ぼくちゃんが夢の中に帰ってきますように。。。emoticon-0122-itwasntme.gif





    にほんブログ村 鳥ブログへ
今日もポチッ!愛の応援よろしくお願いしま~す♪


  ↓ ↓ 鳥モチーフ雑貨専門店はコチラ ↓ ↓
[PR]

大好きな大好きなぼくちゃん⑤

※『大好きな大好きなぼくちゃん』は①~⑤まであります。。。
お手数ですが、①から順にお読みくださいませ。。。




帰宅後、ムコちゃんを籠から出してあげると、すぐにぼくちゃんを探しだしました。そして呼び鳴き・・・


主人はぼくちゃんの亡がらを手のひらに乗せ、ムコちゃんを呼びました。

ムコちゃんは、やっと会えた!!というような感じで駆け寄って来ました。
動かないぼくちゃんにクチバシを合わせ挨拶。。。
そして交尾をしようとしたムコちゃん。ぼくちゃんの周りをクルクルまわり、ムコちゃん自身もいつもとは違う異常なまでの行動をしました。


主人 『ムコちゃん、ぼくちゃん死んじゃってんで・・・』


そう言うとムコちゃんはしばらく・・・そして長い間首をかしげたポーズでぼくちゃんを見つめ、籠へと帰っていきました。
その後は呼び鳴きも、探し回ることもなくなりました。
ぼくちゃんの死、パートナーの死を理解したのでしょう。。。
鳥は人間のように涙を流せない。けど、心で泣いていたに違いありません。

f0132055_20502581.jpg
最愛のパートナーとの別れ・・・

ムコちゃんごめんね・・・




次の日、ぼくちゃんを火葬してあげることにしました。

ぼくちゃんと過ごす最後の夜。。。





平成17年3月12日

その日はとても寒い日でした。小さな箱にいっぱい花を敷きつめて、ぼくちゃんを眠らせてあげました。ご飯もオヤツもいっぱい入れて・・・

火葬場へ到着。。。



ぼくちゃんが空へ登っていく様子を見つめた後、小さく小さくなったぼくちゃんのお骨を抱きかかえ、火葬場から出た時、日が差してたにもかかわらず、真っ白な綿雪が降ってきました。


『ぼくちゃんの羽根が降ってきた・・・』


私達はそのまましばらく空を見上げました。
飛べなかったぼくちゃんが羽ばたいてるみたい・・・見て見て!!って言ってるみたいに思いました。


ありがとうぼくちゃん・・・
最後の最後まで私を幸せな気持ちにしてくれた仔。。。


あんなに小さい子なのに、私達の心にはとっても大きな存在でした。
そして会いたい!!!本当に会いたい。。。
今でも心の中で大きな存在のままです。



私はぼくちゃんに大切なことをたくさん学びました。。。



ぼくちゃんは今、家で安らかに眠ってます。

現在一緒に暮らしている仔達、しっかり育ててあげたいと思います。



ぼくちゃん、また会おうね・・・・




。。。。。。。。。長文読んでいただきありがとうございました。。。。。。。。。




    にほんブログ村 鳥ブログへ

[PR]

大好きな大好きなぼくちゃん④

※『大好きな大好きなぼくちゃん』は①~⑤まであります。。。
お手数ですが、①から順にお読みくださいませ。。。




平成17年3月

私達は無事結婚式も終え、毎日変わりなく楽しい日々を過ごしていました。

そんな幸せなある日、とうとうその時がやってきたのです。
f0132055_20371667.jpg

土曜日の朝、ぼくちゃんは籠の下でうずくまっていました。ムコちゃんが呼びに行っても出てこようとしません。

また卵産んだのかな??

主人 『いつもと様子がちがうぞ!!早く用意しろ!!病院に行くぞ!!』

ホントだ・・・今までと様子が全然違う!!
ぼくちゃんは病院にいくことが多かったので、今回もいつもの様に元気になる!何度も乗り越えてきてくれてたんだから!と言い聞かせながら・・・
いつもお世話になってた病院は土曜日ということで休診。どうしよう・・・
他に鳥をよく診てくれるところは・・・??焦る気持ちをおさえて電話帳で1件づつ当たってみる・・・
そして、ある病院の先生が鳥をよく診てくれるお医者様を教えてくれました。

お医者様 『お母さん、大丈夫ですか?落ち着いてくださいね!』


そう言われてハッとしました。落ち着かなきゃ・・・大丈夫・・・


車で約1時間で到着。すぐ診察室に入れていただき診てもらうと、かなり危険な状態とのこと。。。


『覚悟しておいてください』


そう聞いて急に震えました。嘘でしょ?今までどんなことがあっても大丈夫だったじゃない?

ぼくちゃんはすぐに酸素BOXで保温治療。
私達は1時間ほどぼくちゃんの酸素BOXの前で様子をみてました。
かなりしんどいはずのぼくちゃんは、私達の前で羽繕いをしたり、シードをついばんだりして見せました。

『私、大丈夫だから』

まるでそう言ってるかのように・・・

ここでぼくちゃんを見てると、きっとこの仔は無理をして元気なフリをするだろう・・・
私達は病院に任せて一度帰宅することにしました。

頑張って!!ぼくちゃん!!お願い、助けて下さい・・・




平成17年3月11日

21:50
病院から電話。心臓が破裂しそうなくらいドキドキしながら電話に出ました。



『先程21時45分に、ぼくちゃんがお亡くなりになりました・・・』


もう看護婦さんの声が聞こえないほど声を上げて泣いてしまいました。
その姿を見て察したようで、主人も横で泣き崩れていました。


『今から引き取りにいきます・・・』


自分でも何を言ったかあまり覚えてませんが、そう言ったことだけ覚えています。

病院に到着すると、ガーゼに包まれたぼくちゃんを抱いて看護婦さんが来て下さいました。

『お力になれなくてすいません・・・ちょうど様子を見に行った時、最後に一鳴きして息をひきとりました・・・苦しそうな様子はなかったですよ・・・亡くなった原因は解剖しないとわかりませんが、ただ凄く痩せてました・・・』


『ありがとうございました・・・』

お辞儀をして病院を後にした私達。


なんで気づいてやれなかったんだろう!!こんなに痩せてたことに。。
鳥は病気を隠す動物…本当だ・・・しっかり食べてると思ってた・・・食べてるふりをしてるだけだったんだ!!

情けない!ダメな飼い主!!私のバカ!!
ごめんね・・・ごめんね・・・ごめんね・・・


f0132055_20394037.jpg
帰宅した私達には、もう一つ辛いことをしなければいけませんでした。
それはムコちゃんにぼくちゃんの死を理解させること・・・
理解してくれるだろうか・・・

[PR]

大好きな大好きなぼくちゃん③

※『大好きな大好きなぼくちゃん』は①~⑤まであります。。。
お手数ですが、①から順にお読みくださいませ。。。




平成13年

生まれながらに足が悪く、全く飛ぶことができないぼくちゃん。籠の段違いの止まり木も、ハシゴがないと登れないくらいでした。
でもぼくちゃんは器用にクチバシを使っていろんな所に登ったり、足の不自由さを忘れるくらい部屋の中を駆け回ってました。

ただ、やはり体は弱く、すぐくしゃみをしたり便がおかしかったりで、半年~一年に1、2度は必ず病院に連れて行くという生活になりました。



生後3年に差し掛かったある日、ぼくちゃんが籠から全く出てこないので、また調子が悪いのかな?病院に行かなきゃと思ってた翌日・・・

なんとぼくちゃんが卵を抱いてました!! そう!!ぼくちゃんが女の子だと、その時初めて知ったのです!!
これは本当にビックリしました。ぼくちゃんなのに・・・笑

f0132055_20203648.jpg

一羽飼いだったのでもちろん無精卵ですが、大事に大事に、その姿はまさに”母”でした。
愛しい・・・本当に愛しいぼくちゃん・・・抱きしめたいくらい愛しい姿・・・


そして4年の月日が流れました。。。



平成15年

彼との婚約をし、2人で暮らすマンションに引越し。
引越しして少し経ってから思いました。。。
ずっとそうだったけど、2人が仕事の時一羽でいるぼくちゃんがなんだか可愛そうで・・・彼に相談。
話し合いの結果、もう一羽セキセイをお迎えすることに。

f0132055_20234856.jpg

このときお迎えしたのが、グレーウィングスカイブルー種のヒナヒナのムコちゃん。
ぼくちゃんは中年くらいの年齢になってましたが、お婿さんになればいいな・・・ということでムコちゃんと名づけました。


最初は威嚇してたぼくちゃんでしたが、だんだんと打ち解け、私達の入る隙間がないほど熱々ラブラブな夫婦になってくれたのです。
3ヶ月ほどかかりましたが、同じ籠で生活するようになりました。

毎日が楽しそう。。きっとぼくちゃんは心からムコちゃんを歓迎し、愛してたのでしょう。
同時にムコちゃんもぼくちゃんといつもくっついて離れようとしません。
そんな姿を見た時、もっと早くお迎えしてあげればよかった・・・と少し後悔しました。

『よかったね~、ぼくちゃんよかったね~、楽しいね~』

f0132055_20303811.jpg
そして私達も結婚への準備をはじめました。

自宅でドレスを試着してぼくちゃんと記念撮影☆パシャッ

[PR]

大好きな大好きなぼくちゃん②

※『大好きな大好きなぼくちゃん』は①~⑤まであります。。。
お手数ですが、①から順にお読みくださいませ。。。




平成11年6月

鳥に全く興味がなかった私は、鳥の値段も全く知らず、ボーナスが出たら!と考えてました。
そんなある日、彼にペットショップに連れて行ってもらうことに・・・

ドキドキしながら店内に入ると、そこにはヒナヒナのセキセイインコがいっぱい!

私 『可愛い~!可愛い~!・・・値段は?????』



・・・・・・・・780円・・・・・・・エッッ??

そんな値段なの??命あるものなのに??
とにかくその値段に衝撃を受けたのを覚えています。

そして店員さんにお願いして、セキセイのヒナ直接見せてもらうことに。。。
店員さんは挿し餌をして、ヒナ達の元気さを見せてくれました。凄い食欲!どの仔も可愛い!!


あれ?
一羽だけ食いつきが悪い仔が・・・真っ白なハルクイン。
みんなより少し小さい…つぶらな目で私を見てる気がしました。

私 『この仔がいい!』

彼 『オレもそう思ってたんや』

入店からあっという間の出来事。
セキセイの飼育本と共に必要な物を全部買い揃えて、もう天にも昇るような気持ちで家路を急ぎました。

ハルクイン種ヒナは♂♀がわかりにくいので性別がわからなかったのですが、とにかく可愛くて仕方がないこの仔に『ぼくちゃん』と名づけ、私のインコのいる生活が本格的にいよいよ始まりました。

f0132055_20123730.jpg

平成11年7月

ぼくちゃんが来て2週間くらい・・・

医療関係に勤めていた私は、職場に飼育BOXを毎日持って行き3時間ごとに挿し餌。
そんな毎日を続けていたある日異変に気づきました。

指曲がり、下痢。。。左足の指が1本曲がってました。

すぐに病院に連れて行くと、関節障害だと診断されました。
小鳥が関節に障害を持っていると、下痢を引き起こし、また小鳥にとって下痢は命に係わるとのこと。

病院で教えて頂いた”卵黄餌”を作って食べさせたり、ビタミン剤を投与したり。。。

そしてその時にクレームではないけれど、報告としてペットショップに指曲がりのことを言いに行くと、信じられない言葉が返ってきました。

『取替えましょうか?』と。。。

品物扱い・・・・・そうとしか思えませんでした。総合ペットショップってどこもこんなものなんでしょうか?
私はガックリとした気分で家に帰りました。


あらゆることをした看病の結果、ぼくちゃんは通常の便に!
指曲がりは治らないものの、元気にすくすくと成長してくれました。

ぼくちゃんと私はいつも一緒。ご飯を食べる時も、テレビを見る時も、実家へ帰る時も・・・
この小さな命が私の心をいつも幸せにしてくれてる…そう感じながら。。。

[PR]

大好きな大好きなぼくちゃん①

長々となりますが、お暇な時お読みください。。。
これからの内容は以前mixiにて紹介したものと同じ内容です・・・
先日お友達宅の鳥ちゃんが亡くなられたことで思い出し、こちらに転記させていただきました。

※私が鳥と暮らし始めた最初の仔、セキセイインコの『ぼくちゃん』のことを記録として残させていただきます。
鳥の素晴らしさと、命の尊さを改めて感じていただければ幸いです。。。

感想、皆様の経験談等ぜひコメントくださいませ。。。





平成11年5月

京都で一人暮らしをしていた私に彼(今の主人)から電話。

彼 『おかんとおとんが旅行に行くから、旅行の間セキセイインコを預かって
    くれへんか?』

当時私は動物は大好きでしたが、全くと言っていいほど鳥に興味がありませんでした。
無表情で、足は爬虫類みたい、犬みたいにしっぽを振るわけでもなし、どこが可愛いのかわからなかったのです。
だけど、小さい頃(記憶は薄いですが)家でセキセイを飼ってたり鶏を飼ってたこともあり、断る理由もなかったので預かることになりました。


数日後、彼がセキセイインコの『ちびちゃん』を連れてやって来ました。。。ちびちゃんは生後8年、人間で言ったらお爺ちゃんです。

私 『この仔喋るの?』

彼 『昔は喋ってたらしいけど、おとんもおかんもスズメを飼いだしてからスズメばかり
    可愛がるようになって喋らなくなった?か言葉を忘れたらしいわ~』

私 『ふ~ん・・・言葉忘れるんやぁ。。。』


その日から私は、人生で初めて自分が鳥の世話をすることをになったのです。
お義母さんに言われた通りに餌をあげ・・・

私 『せっかくだから、遊んでみる??』

恐る恐るちびちゃんを指に乗せて話かけてみたり・・・毎日触れ合ってみることにしました。
そうして一緒に生活していくうちに、私の中で鳥に対する気持ちがなんとなく変わってきたのです。
そして1週間経ったある日。。。
いつもの様にちびちゃんを指に乗せて話しかけてたその時!!


『ち~びちゃん、かちこいな~・・・ち~びちゃん可愛いな~・・・ち~びちゃん、ひと~つ、ふた~つ、みっちゅ!』

突然せきをきったようにちびちゃんが喋り始めたのです!!たくさんたくさん、一生懸命私に語りかけるように・・・
私はその時わかりました。ちびちゃんは言葉を忘れたんじゃない、すねてたんだ・・・寂しかったんだ!

私 『寂しかったんだね・・・ちびちゃん、上手やね、ちびちゃん・・・お利口やね・・・』

私は何故か涙がポロポロ出てきました。。。
そして鳥の利口さと、人間と重なるような性質に心を引かれ、その日以来どうしようもなく鳥が好きになったのです。

ただ、この仔は彼の両親の仔。
『そんなに可愛いんだったら、引き取ったら?』と彼は私に言いましたが、『この仔はお義父さん達の家族でしょ?それはできないよ・・・』と言いました。いくらスズメを可愛がってたといえども、8年も一緒に暮らして来たんだから、可愛くないはずがないと思ったからです。

預かる期間の2週間を終え、ちびちゃんは帰っていきました。。。


たった2週間だったけど、ちびちゃんがいなくなった部屋は静かで、寂しくて寂しくて・・・

そして私は、鳥を飼うことを決意しました。
あの羽根に触れたい…お喋りを聞きたい…そんなことばかり考えるようになりました。


これが私の鳥との出会い。。。

[PR]

2回忌。。。

日付は変わってしまいましたが、3/11は私が初めてお迎えしたセキセイインコの『ぼく

ちゃん』の2回忌でした。。。

2年前の今頃、冷たくなったぼくちゃんを抱っこして泣いてたっけ・・・

8年前にお迎えしてから6年間、本当に幸せをたくさん運んでくれた大切な大切な

仔。。。

今でも私にとって特別な存在です。+゜(゜TДT゜)゜+。

ぼくちゃんは今日、私のもとに帰って来てる・・・そう感じながら過ごした一日でした。


f0132055_13895.jpg




本当に月日が経つのははやいもので・・・

ペットショップで一目惚れして、体の弱い

ぼくちゃんを連れて帰ってきた日のことを

昨日のことのように思い出します。。。




セキセイのハルクインはもう飼わない・・・

そう思っていても、ペットショップに行き白ハルクインを見ると長い時間見つめては、

なんだかお迎えしたくなってしまいます。。。

f0132055_181680.jpg



ぼくちゃんに会いたいなぁ・・・・・・・・・・

今日の夢に出てきてくれたらいいのにな。。。。。♡→ܫ←♡

ぼくちゃんと夢で会えますように。。。。。おやすみなさい。。。。。

[PR]

,